SEO効果のあるのは・・
2005年9月28日
SEOで検索結果1位や上位を狙うのに、1個のビッグキーワードに固執してしまうと既存の人気サイトに埋もれてしまって下位にしか表示されないでしょう。
(yahooのカテゴリに登録しているなら別ですが・・・。)
しかも数ページしかサイトにページがないと、SEO効果はありません、と断定できるでしょう。
検索エンジンのロボットが重要なサイトと思ってくれないからです。
一般的にSEO効果に関係するといわれているのは
- タイトルタグ
- メタタグ
- ボディタグ直下のPタグ内キーワード
- H1タグ~H3タグ
- strongタグ
- リストタグ
- ページ内部リンク、外部リンク
- テキストマッチ、コンテキストマッチ
- キーワードの回数や接近度
- 画像imgのalt属性
ページの中身を一言で説明する重要な部分。検索結果のタイトルにもなる
一部の検索エンジンの概要説明部分にそのままでたり、キーワードがヒットする
ただし、description、keywordともに無視するエンジンもある
本文の一番最初にでてくる言葉も重要視される
本文中の見出しも内容を端的に表していると判定。ただし構文になってないとだめ。
ボールドタグでは装飾的太字なのでキーワード以外に使う。論理構文的太字で重要キーワードを囲む。
リストにまとめてある簡潔な文章や単語も要点と判定される。
リンクが多いほど良いページ。ただしgoogleでは1ページ100リンク以内推奨。リンクポピ ュラリティの意味ではページランクの高く、リンクの厳選されたサイトからリンクをもらう と効果がすごいらしい。普通は無理なので内部をちゃんと増やす。
キーワードがリンクになっている場合はそのリンク先ページは需要になる。フレーズなのか
単語なのかの違いだけで、どちらでも重要。代替テキストではだめ("こちら"ではわからな い)
文中に入れすぎず、少なすぎないキーワードの使用。
テキスト重視なので画像にもテキストを代替しておく。装飾画像は空白指定。
このあたりに気をつけて全てのページを作るのと、
考えずに作るのでは検索結果にあきらかに違いがでるのです。
ただし、検索アルゴリズムが常時変更するので
一部分だけねちっこく施しても逆にスパムととらえられたりするので
不自然なやりすぎは禁物。あくまで、必要最低限でOK。
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